新宿でも受けられるカンジダ感染症治療の平均価格

女性の場合、おりものが増えたり色が変わると、何かしらの感染症を発症している恐れがあります。
おりものが増えると性感染症を疑いたくなりますが、性交渉が無くても菌によって感染症を引き起こすケースがあるのです。

カンジダ菌という菌は、多くの方が1度は名前を聞いた事があるのではないでしょうか。
この菌はカビやキノコの仲間で、実は私達の体に住み着いている常在菌です。
ほとんどの方の口腔内や小腸、また腎臓や肝臓などにも住み着いています。
また、女性の場合約10%の方が、膣内にカンジダ菌が常在菌としているとも言われている程、私達にとって身近な菌です。

常在菌ですので、普段は何も問題は起こりません。
しかし、免疫力が低下してしまうと繁殖してしまい、様々な症状を引き起こします。

膣内で繁殖した場合は、白いおりものが大量に増えるといった症状や、炎症から痒みを感じるケースが多いようです。
口腔内であれば、白い苔状のものが増えますし、小腸で繁殖すれば便秘と下痢を繰り返す、疲労感が改善されないといった症状を感じやすくなります。

新宿は若い世代の方が多く訪れるという事もあり、性器カンジダ感染症で新宿のクリニックで治療する方も少なくありません。
新宿のクリニックで性器カンジダ感染症を行った場合、抗生物質を配合した外用薬や内服薬での治療が一般的です。
また、女性の場合は膣内を清潔に保つ為に洗浄したり、膣剤での治療を行うケースもあります。

治療するにあたって、どのくらいの価格になるか不安という方もいるでしょう。
感染症である性器カンジダの治療は保険が適用される為、価格が高額になるといった心配はありません。
治療法や症状にもよって変わりますが、平均して価格は約3000円から5000円程が相場です。