扁桃炎の原因にもなるカンジダは千葉県内でも治療可能

女性の場合、おりものの量が増えることはわりとあるものですが、量が異様に多い時にはカンジダ症にかかっている可能性があります。カンジダは性病と勘違いされることがよくありますが、カンジダ自体は元々人が持っている菌ですので、性行為をしなくても発症することが珍しくありません。
自然治癒することもよくありますので、放置しがちですが、症状が重い時には医療機関に頼るようにしましょう。千葉県内には、カンジダ治療を行っている医療機関がたくさんあります。大きな病院から、身近なクリニックや医院まで、千葉県内には存在しますが、大きな病院だと紹介状が必要なケースが多いですので、まずは最寄りのクリニックや医院を訪れましょう。千葉県内の医療機関を集めた情報サイトで探す方法が便利です。
カンジダは主に女性の性器周辺に住み着き、悪さをすることがある菌ですが、口の中や皮膚、胃や腸、肺や気管支、脳などにも増えることがあります。口の中で増殖すると、扁桃炎を起こす原因になります。
扁桃炎の原因は様々で、カンジダだけでなく、ブドウ球菌や肺炎球菌、溶連菌が原因であったり、ウイルス感染によっても引き起こされます。風邪をひいた時に一緒に扁桃炎を起こすことが珍しくなく、身体の抵抗力が落ちた時に発症しやすいとされています。
扁桃炎にかかると、口の奥にある扁桃の部分が赤く腫れ、食べ物やツバが飲み込みづらい状態になります。38度から40度近い発熱も見られます。扁桃の部分に黄色みを帯びた膿がこびりつく例が多く見られます。扁桃炎は風邪によく似ていますが、合併症を引き起こす可能性がありますので、医療機関で治療を受けるのが理想です。
抗生物質を服用しつつ、安静にしていれば次第に症状がおさまります。